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山行報告:高烏谷山

5月4日に父親がお休みをとったので、一緒にいってまいりました。

地図はこちら。
うぉっちず
MapionBB

朝6:30過ぎに登山開始。
6:00頃家を出たのだけど、若干寄り道しつつ、登山道のある神社への入り口を探すために若干うろうろ。父も歩いて登ったことが無いとのこと。
なぜなら、頂上から30秒くらいのところまで車で入れます。
地元の人に歩いて登ると言うと、多分珍しがられるか笑われます。。。
ただ、毎年5月3日に、歩け歩け大会なるものが催され、小学生からお年寄りまで歩いて登るようです。ですので5月3日は避けたほうが無難です。

高烏谷神社の2つ目の鳥居の脇に駐車場が有るのでそこに駐車します。
ここからまずは神社を目指して歩いて行きます。
松の大木が生い茂った参道を歩くこと数分で神社に到着します。
この神社の右手側に登山道があります。登山道はこんな感じ

ほぼ半分くらい歩いたところで林道を渡りますが、休憩する場所はそこくらいしかありません。
後はひたすら尾根を1時間ほど歩いて頂上です。この石碑が見えたらもう頂上は近いです。

この山、正直言ってたいしたことはないのですが眺めだけはすばらしく、伊那盆地を眼下に、中央アルプス北部をほぼすべて見ることができます。
木曽駒ヶ岳 左から伊那前岳、中岳、本岳
宝剣岳と伊那前岳、極楽平 左下にロープウェーの駅(千畳敷ホテル)が見える。

また、反対側を見れば南アルプスを望むことが出来ます。こちらもまた眺めていて飽きません。
甲斐駒……よね?
仙丈ヶ岳……かな…。

南アは、前日撮影(車でいった…w)しております。当日はガスと光線の向きでよく見えなかった。

高烏谷山 標高1331m
登山道:私たちが登った神社からのルートの他、数ルートあり、自動車でも入れますが、行かれる方は地図で確認をしてください。かなり狭い道になりますので、ご注意を。
高烏谷神社からの登山道へは、県道18号伊那生田飯田線から板取地区へ向かう…すいません、行かれる奇特な方は地図で確認を。信号も目印も何もないです。もしかしたら、「高烏谷神社」の案内があるかもしれません。
神社の1つ目の鳥居から2つ目の鳥居まで車で入れますが、車高が低いとこすります。
また、かなり狭いです。
水場:神社に手水がありますが………自分で持って行ってください。
トイレ:頂上に汲取式があります。
テント場:ありませんが、頂上に3張ほど可能かな。
避難小屋:立派なホッタテ小屋が有ります。
注意点:止め山ですので、変なところに侵入して見つかるとかなりこっぴどく怒られます。
また、林道と交差した直後の箇所に有刺鉄線が張ってあります。ヨロメイて掴んでしまうと悲惨なことになりますので、ご注意ください。
滑りやすい土の上に松葉が乗っていたり、木の根が落ち葉で隠れていたりするので、足下は注意を。ストックの有る方はぜひお持ちください。

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2007年5月 6日 13:41に投稿されたエントリのページです。

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