テン場に戻り、明るいうちにと思い水場へ水汲みへいって帰ってくると、霧が出てくる。
雨も降りそうだしな〜、と思いテント内でぼーっと寝てると、何やら聞き覚えのある声。
はっ、まさか…!
奥様が腰を痛めて、山行が危ぶまれていた某ご夫妻が到着〜。
旦那さん、びしょ濡れだったので、雨でも降ったのかと思ったら、汗でした…。
鴨沢行きのバスが無かったので、途中のバス停から歩いたとのこと…。おつかれさまでした。
山道歩きより舗装路歩きのほうが辛かったのでは…。やっぱ迎えにいったほうが良かった。。。
そんなこんなでとりあえず合流して、お互いの行動を報告しつつ、飯準備(っても私はうどんだったので何もすることないんだけど)。
某ご夫妻が炊いたご飯が余ったとのことで、翌朝の朝飯用にご飯を頂く。とても助かりました。
奥多摩小屋のテン場は自分らも含めて3張。うち2張が自分たち………。静かすぎ。
つづく。