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雲取山:その1

8/19
朝3:00ちょい前起床。支度をして車をマンション下まで持ってきて荷物を積み込む。
ちなみに、今回のザックの重さはおよそ13kg。重いです。カメラ類が無ければ10kgくらい……。アホ?

コンビニに寄って、給油してから奥多摩方面へ。道はかなり空いていて、16号がちょっと混んでるくらい。
朝6:00頃に小袖の登山道入り口直下に到着。横着してすいません、と思いつつ、20mほど下った路肩に駐車。
朝飯を食べてRed Bullで翼を授かり、6:20頃に登山開始。
登山道入り口からグダグダの登りに飽き始めた頃に水場着。
ここから最初の休憩ポイントの(と決めていた)堂所まであとちょっと。
水場では水を汲まず顔を洗ってすぐに出る。堂所標識のちょい上の広場で休憩。しかし人と出会わない。
テン泊の重装備と小屋泊 or 日帰りの軽量スタイルでは倍ほどの重量差なので抜かれてもいいはず。
出発が早すぎたかなー、と思って時計を見たら…。8:00前。まだ時間が早いかな…。
コースタイムというのがありまして。小屋泊まり40〜50代3人組くらいのヒトが歩くペースなんですが、
それが1:45ほどの距離なんですが、1:30ちょいで歩いていた。つまりオーバーペース。
早ければいいってもんじゃない(早いほうがそりゃいいけど)。後半バテるなこりゃ、
と思いながら5分ほどの休憩で再スタート。
ここからまたうだうだとこれと言って取り柄のない登りを40分ほど歩き、七ツ石山と巻き道の分岐着。
ここではじめて他人に抜かれる。日帰り装備だった。
これで巻いていったら10:00頃にはテン場(奥多摩小屋)についてしまう雰囲気。予定通り七ツ石山へ。
この登りは結構きつかった。暑いし虫がわんわん言ってる。暑いのはいいんだけど、眼鏡が曇ってしまい、
前が見えなくなる。
七ツ石山小屋の先にある水場で水を補給。ここまでで約1Lの消費。予定通り。
水場でぼけーっと休んでいると2人組登場。「あのーここの水、飲めるんですか?」
お好きなだけどうぞ…。

さらにがっつり登り(距離はあんまりないよ)、10:00頃にぷふー言いながら七ツ石山頂上着。
ここで世間のペース並みに戻る、というか戻す。
頂上の道標
そしてこれから向かう方角をみる。結構あるよねー。

写真をとってぼけーっとして出発。

七ツ石山からブナ坂の分岐まで、今まで稼いだ高度を捨てて下る。まっすぐ行きたい…。
まあ、ここから先はのんびりとした稜線歩き。でも所々のピークに巻き道がついてたりして。

で、テント場に11:00頃着いた訳ですが、管理人が不在…。
奥多摩小屋の管理者さん、薪を拾いにでかけてしまったらしく、居ないので小屋前でぼーっとしている。
そこで管理人さんを待ち、帰ってきたらすぐに手続きをとって、テント準備。
日差しが辛いので木陰に入れて、ちょいとお昼寝。風が適度に有り、至福。

続きはまた今度…眠い。

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2006年8月20日 20:33に投稿されたエントリのページです。

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