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Smack Book ProをPowerBook G4にインストール

http://blog.medallia.com/2006/05/smacbook_pro.html
これをPowerBook G4に仕込んでみました。
以下やったことを書き留めておきますので参考に(する方いるのか?)どうぞ。
英語を理解できる方は↑のサイトを確認して入れたほうが良いかも。

用意するもの
・Xcode最新版(Appleのデベロッパーサイトよりダウンロード)
AMSTracker
DesktopManagerのソースコード(私が入れた段階で0.53が最新版)
http://blog.medallia.com/2006/05/smacbook_pro.htmlにあるzipファイル
 Summaryの辺りにあります。
・.plの拡張子のついたファイルのいじれるエディタ(Jedit Xなど)

やること
■XCodeをインストール
・gccとXCode本体は必須です。普通にインストールして終了。

■DesktopManagerのソースコードをダウンロードして弄る
http://desktopmanager.berlios.de/よりダウンロード。
・ダウンロードして解凍すると「DesktopManager」というディレクトリが出来上がりますので、
DesktopManager/Core/WorkspaceController.m
// Register an interest in window warp hotkeysの前の行に以下を追加


[[NSDistributedNotificationCenter defaultCenter] addObserver: self
selector: @selector(selectNextWorkspace)
name: NOTIFICATION_NEXTWORKSPACE
object: nil
];

[[NSDistributedNotificationCenter defaultCenter] addObserver: self
selector: @selector(selectPreviousWorkspace)
name: NOTIFICATION_PREVWORKSPACE
object: nil
];


・DesktopManager/DesktopManager.xcodeを開く
多分、DesktopManager.xcodeprojにするかどうか聞いてくるのでその通りにする。
・ビルドする
ビルドしてください。実行しなくても良いです。ビルドし終わると、
DesktopManager/build/Development/Desktop Manager.app
が出来上がるので起動することを確認し、適宜好きな場所へ移動する。

■叩く前に…準備
AMSTrackerをダウンロードして、dmgファイルを開く。
http://blog.medallia.com/2006/05/smacbook_pro.htmlからファイルをダウンロード。解凍する。
・解凍後に「smackbook」ディレクトリができるので、AMSTracker(UNIX実行形式のファイル)をsmackbookディレクトリへ移動。

■DesktopManagerがとりあえず動くか確認
・Terminalを起動し、smackbookのあるディレクトリへ。
例) cd ~/Desktop/smackbook/
・DesktopManagerを起動しておき、以下のコマンドをTerminalから実行
./notify SwitchToNextWorkspace
動いた?動いたら次へ。
動かなかったら同じディレクトリで以下を実行して再度試してみてください。
gcc -framework Foundation -o notify notify.m

■smack.plを改造
MacBook(Pro含む)の場合はこのままでも良いようなのですが、PowerBookだと、ちょっと具合が悪いので、以下のように修正しました。

L:11
$a[0] += 256 if $a[0] < 0;

$a[0] += 10 if $a[0] < 0;

L:12
my $x = $a[1]*256 + $a[0];

my $x = $a[0];

L:18
if(abs($x) > 30 && $stable > 30) {

if(abs($x) > 10 && $stable > 10) {

■いよいよ起動
上の修正を行った後、smackbookのディレクトリ内で以下のコマンドを実行します。
perl ./smack.pl
実行後、
AMS hardware present and initialized
と出たらOKと思われ。

多分、L:11いじることで叩くときの強さを変えれそうです。
まあ、試せば解りますかね。

ちなみに、上記の通り、L:11を10にしたままですと、斜に傾けたら画面が替わります。
持ち運ぶ際は必ずスリープさせる必要が出ます。

まあ、会社で隣近所に見せるにはナイスなネタですね、ええ。

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コメント (1)

てなさくは、かつてバックライト周りの配線の接続が悪くなった iBook をパシパシ叩きながら使っておシャカにしたことがあります。あのころ、モーションセンサがあれば・・・(涙)

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2006年6月 1日 00:02に投稿されたエントリのページです。

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